業務紹介

会社案内図

●システムと回線網の監視・運用・障害対応
●サポート窓口
(記者への技術支援、問い合わせ対応)
●小規模システムの開発・運用支援
●新聞製作共有システムの監視・運用・企画

【営業部】
●複合機、PC、事務用品・文具などの販売
●名刺、挨拶状、定期刊行物などの印刷
●社団プリントセンター業務請負
●各種アウトソーシング開拓

【管理部】
●総務、経理、給与、健康管理

●スポーツの記録処理と配信
(野球、大相撲、ゴルフ、競輪・競馬などの記録を新聞・各種メディアに)
●競技団体との入念な打ち合わせ
●新聞・各種メディア向けにお知らせなど情報提供
●スポーツデータシステムの開発



技術部

システム技術部

 通信社のシステム監視

 一般社団法人共同通信社は加盟新聞社をはじめとする全国の新聞社、放送局、ウェブサイトなど多くのメディアにニュースを配信しています。社団共同はそのために100近いシステムを構築し、運用しています。記者が書く日本語、英語、韓国・朝鮮語、中国語の記事や、写真、グラフィックス、映像といった各種コンテンツの編集をする基幹システムのコンテンツ・マネジメント・システム(CMS)、プロ野球、Jリーグなどあらゆるスポーツの記録を処理するスポーツ系システム群、取引所から流れてくる株価や円相場のデータを処理する経済情報システム、配信システムと複雑な回線網…。これらは1日24時間、365日、一刻たりとも止めることができません。このため社団共同はシステムや回線網の安定運用のための監視・運用部門を設けています。当社のオペレーションエンジニアは同部門の重要な一員として活躍しています。また、2013年に稼働開始して加盟社が利用する「新聞製作共有システム」の監視・運用・企画を担う部門にも加わっています。

システム技術部

 トラブル何でも解決します=サポート窓口

 「パソコンの画面が急に暗くなった」「プリンターが不調」「記者会見場から記事が送れない」−。国内、海外に展開する何百人もの記者やデスクがトラブルに見舞われると真っ先に電話をしてくるのが24時間開いている「サポート窓口」。当社はサポート窓口の運営を全面的に受託しています。担当するサポートエンジニアは電話のやり取りだけではなく、編集局に駆け付けてトラブル解決に当たることもしばしばです。深夜には地球の裏側で取材に走り回っている海外特派員から「出張先でパソコンが衛星通信にうまくつながらない」といった悲鳴のような電話もかかってきます。現地に駆け付けて助けるわけにはいきません。こんな時は、こちらが落ち着いていることが大事です。受話器を握る手のひらに汗をにじませながら辛抱強く解決に当たります。

 システム運営もおまかせ

 数百人の技術者を投入するような大規模システム開発は大手システム会社の独壇場ですが、当社は社団共同が使用している小規模システムの開発を受注し、保守・運用業務も請け負っています。



スポーツ記録部

スポーツデータ部

 正確で迅速な記録処理

 社団共同の編集局スポーツデータ部は野球、サッカー、陸上、水泳から競馬、競輪、競艇、オートレースなどの公営競技まで、プロ、アマ問わずあらゆるスポーツ、そして五輪、パラリンピック、国体、インターハイなどあらゆる大会の成績を収集し、新聞をはじめとする多様なメディアが使用できる形に処理して配信しています。スポーツ記録部はこのうち、ゴルフ、大相撲、公営競技の記録処理を社団共同から受託し、野球の記録処理チームにも多くの部員を送り込んでいます。

 実際の仕事は多岐にわたります。データを入手するには、競技団体との事前の入念な打ち合わせが必要です。シーズンごとのルールの微調整、データの受信と配信のタイムテーブルの確定など、競技団体の職員とのやり取りには、スポーツへの興味やルールへの深い知識が欠かせません。ときには送られてくるデータの誤りを指摘することも。多くのファンに新聞などのメディアを通じて正しいデータを送り届けるため、知識やノウハウを総動員します。翌日のスポーツ紙や一般紙のスポーツ面を開き、自分の手がけた数字や記号が並ぶのを見たときの達成感は格別です。



営業部

営業部

 社団共同との調整部門

 社団共同が使う複合コピー機やファクス、パソコンなどの機材調達や名刺をはじめとする各種印刷物の製作などが営業部の主要業務です。社団共同がアウトソースする業務を、どのように請け負っていくか、その調整に当たるのも営業部です。2013年からは、社団共同から印刷業務を請け負っています。今後も請負業務は増えそうで、社団共同との調整もより密にする必要がありそうです。




会社受付



業務中の技術部員



衛星アンテナに付着した
雪をおろす技術部員


プロ野球記録処理作業中の
スポーツ記録部員



共同通信グループのイベントで
催されたプレゼンコンテストで
堂々の総合優勝